脇田宗孝ブログ

陶の語り部(すえのかたりべ)

あなたとの言霊を大切にいたします。よろしければ、コメントをお願いいたします。

陶の語り部(すえのかたりべ) への35件のコメント

  1. 中山良枝 より:

    我が家が建っている地は元々、海でありました。干拓地となり、御舅さんが入植され、稲作を始める為に用水の川を掘って樋口を作っている時、二つもの須恵器を掘り出しました。一つはバラバラの状態でそのまま川底に埋めたそうですが、後の須恵器は完全の形で何度か火を焚いた跡がありました。御舅さんが亡くなった際、県立博物館に寄贈いたしました、ここ、岡山は備前焼の里!私も古代吉備王国と大和朝廷の関わりを調べるうちにいにしえ人が作ったさまざまな陶芸作品に触れる度に炎の芸術の素晴らしさを感じ、温もりを感じております。縁あって明日香村にて八雲琴を習いに玉野より通わせていただいております。一度、先生の工房へ行ってみたいと存じます。私のもう一つの顔は漫画家で玉野のももたろうと称します。

  2. k.katsukawa より:

     脇田先生
     
     先だって、匠展ではお世話になりまして有難うございました。明日香村民と致しまして、何時もありがたく御礼申し上げます。
     本日は犬養万葉記念館の館長講座を受講して帰りまして、何気なく館長カレンダーを見ようと、HPを見ましたが、脇田先生のお名前に下線が在ることに気付きまして、「あれっ」と思い押してみました、何と先生のHPが現れたのです。驚くと同時に3年間も知らずに過ごしておりましたことを申し訳なく思っております。
     美術展開催準備の会場設営時には、何時も先生のお声が聞こえて、私達は先生のお教えを忘れずに、展示テーブルの布を美しく張ること  互礼会の時にテーブルに用意する飲み物の字は、客人に正面を向けていること等、忘れずに動いております。
     来月はまた陶芸講座が始まりますが、今後ともどうか宜しく御指導をお願い申し上げます。
     

  3. 穂積恒雄 より:

    先生、私が鶴岡市へ移住して早くも11年目に入りました。陶芸を先生の傍で教えをいただきながら楽しみたいと、一応信楽で小道具を揃えましたが、こちらに来てその小道具を使うこともなく現在に至っております。しかし、短い期間ではありましたが、先生の指導により出来上がった作品は今も我が家で活躍しており、それを見るたびに先生の雄姿を思い出しております。ますますのご活躍を祈念しております。

    • wakitam より:

      穂積恒雄 様
       ご無沙汰しております。最近、ホームページを開いておりませんでしたので、大変失礼をしておりました。
      お元気で、ご清栄のこと、嬉しく存じます。
       私は、9月10日から10日間かけて、シルクロードを歩いてきました。永年の憧れのサマルカンドを訪れ、
      歴史の美しさと、激しさと、虚しさを、乾いた風の中で充分に体感してきました。これで、ほぼシルクロードの
      全域踏破を終えたことになります。いずれ、「シルクロードのやきもの」なる本を書けれは、思い残すことは
      ありません。
       以前、お誘いを受けながら、失礼したことを深く悔んでいます。また、再会出来ることをたのしみに。
                                            合 掌     

  4. 原田 充浩 より:

    先生、ご無沙汰しております。芸術に無縁の私どもに接していただき、また素敵な屋号まで考え下さって、何とお礼申し上げたら良いか戸惑っています。椅子は活躍していますでしょうか?家内も気に入り、先生に考えていただいた屋号にて営業しています。まだ看板は掛けていませんが、落ち着きましたら自作にて作ろうと思っています。尚、訪問に伺いご報告するのが本質なのですが、取り急ぎお礼に代えさせていただきます。

  5. 井上 マサ代 より:

    先生遂にやりました。先日写真で見ていただいた作品(緑風)が高齢者作品展で銀賞をいただきました。
    今日講評会に行って先生にお話を伺いましたところ、爽やかでとっても良いと褒めていただきました。難を言えば線がもう少し粗いと良かったねとアドバイスをいただきました。
    主人にも{よく頑張ったね}と褒めていただき嬉しくて、嬉しくて………です。
    今後も命ある限り自分自身に挑戦し続けたいと思っています。ご指導宜しくお願い申し上げます。

    • wakitam より:

      井上マサ代 様
      おめでとうございます。今度は、金賞ですね。
      ひたすらに努力を重ねておられる姿勢が、創作の原動力となっているのでしょう。
      また、みなぎる活力と継続をもとに、これからも精進してください。
      いつまでも輝いておられるのを楽しみにしております。

  6. 勇木史記 より:

    先日、あべのハルカス近鉄本店での杮落としの個展を拝見させて頂き、その大盛況ぶりを私事のように喜び興奮しております。同時に、私が学生時代に学んだ教育者、研究者としての一面と、今回の作家としての一面が同じであり、誰に対しても本気で接し、まっすぐ前を見ておられる姿勢に魅力を感じております。先生に命名していただいた「隠岐窯」を通じて、ヒトやモノと向き合っていくと、ぶれない強さがいかに大変なことか多少分かりつつあります。しかし同時に私の中にある使命のようなものが日毎に大きくなっていることも事実です。「先生」と「陶道」との出会いに感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • wakitam より:

      しばらくブログを開いていませんでしたので、返信が遅くなってしまいました。
      個展には、遠方のところ、馳せ参じて頂き、感動いたしました。本当にありがとうございました。
      やっと、出版と個展のけりがつき、残された人生の次なる仕事を温めています。
      勇木君の若さと一途な生きかたに、眩しさと羨望を感じつつも、今の大きな峠を越えて日本の「隠岐窯」となり、ニ・三十年先の大樹を楽しみにしています。
      「かならず、だれかが、みています」

  7. 井上 マサ代 より:

     久し振りにホームページを拝見させていただきました。 素晴らしい作品を見させていただき、随分勉強になりました昨年ネパールへ旅行されたお話を総会時お聞きしましたが、その時のイメージがあの作品になるんだと、私には思いもつかなく先生の偉大さに又、感心させられました。     失礼がありましたらお許しくださいませ。        先生のお写真とても素敵で格好いいです。         私事になりますが、先日アドバイスしていただいて波を止め風のイメージで焼いたのですが温度が低かったのとガスを早く止めた為松葉の緑がでませんでした。        それで今1250度で焼き直してます。いつまでたってもこんな事ばかりして自分でもバカじゃないかと一人苦笑いしています。  すみませんくだらない事書いてホームページにのせないでくだいねお願いいたします。                      

    • wakitam より:

      井上 マサ代 様

       その追求する姿勢が素晴らしい事です。私でも、いつまでも未完のままで、恥ずかしい思いをいつもしています。でも、あきらめずにいちからやり直し、修正を加えながら求めていきます。それが楽しくて楽しくてしかたないのです。
       井上さんの意欲は、どこからくるのか不思議な思いでみています。こつこつと一つずつ
      積み上げていってください。

  8. 木田節子 より:

    ホームページ開設されたのですね!6月の阿倍野近鉄での 日時が決まり次第記載下さいませ 今後 ホームページの更新 気にします。

    • 脇田宗孝 より:

      昨日は、遠路、明日香までお運びいただき、いつもながらお元気なご様子、なによりです。
       翌日は、少しお疲れになったのではと、案じておりました。
       近々またお会いできる日を楽しみにしています。

  9. 竹村知子 より:

    先生が拓本の講座をご指導なさると知りまして元ゼミ生を誘って参加させて頂きました。
    2度目の挑戦でしたが展示されるとの事で力み過ぎてお恥ずかしい作品になりましたが、家に持ち帰りジーッと見ていると、何かしら愛おしい気持ちになり、我ながら
    不思議な感情でした。先生のご指導を頂き、低い階段では有りますが、少しは上がったかしらと思っています。
    又地元の皆様とも親しくお話する事が出来て有意義な期間でした。又この様な講座をお開きの折には、是非参加させて頂きたいと存じます。有難うございました。

    • 脇田宗孝 より:

      遠方にもかかわらず、拓本講座に参加して頂き、ありがとうございました。拓本取りの精神は、山登りと同じだと考えています。いろんな山に登ることは、その道程で学ぶことが多く、頂上からは果てしない風景を眺望でき、新たな英気を養うことができます。
      また、機会があれば、是非、英気を養い参加してください。新たな拓本の魅力を味わえることでしょう。

  10. 井上 マサ代 より:

    先日は楽炎会作品展に立派なお花ありがとうございました。終了時お花どうぞと言ってくださったので、あつかましく3本いただいてかえりました。
    そして11月3日町の文化祭に出品したペルシャブルー(ぶくのできた)の花瓶に生けますとまあ見事にマッチしてとても綺麗です。
    男ばかりの我が家に大きな華をもたらしてくれました。
     先生の作品初めて拝見させていただきました。
    あまりにも偉大すぎてわたしにはよくわかりませんが、とても大きなものを感じたのは確かです。
    又、明日からお稽古ですが宜しくお願い申し上げます

    • 脇田宗孝 より:

       センスの良い花屋さんでしたね。皆さんに喜んでいただいて何よりでした。
       来年の展覧会に向けて意欲的な作品造りを楽しんでください。

  11. 岡田 より:

    設立30周年「楽宴会」作品展みなさん素晴らしい作品!
    ステンドグラスはみなさんきれいでしたね!夢があって素晴らしかったです。お話しできた方だけですが、写真をアップしました。

    • wakitam より:

      30年と言う継続の歴史は、すごいですね。
      作品展示会も、皆さんのご協力で無事に盛会の内に終了いたしました。
      また、新たな作品造りに向かっていただきたいと願っています。
      本当に、ご苦労様でした。

  12. 竹村知子 より:

    先生がホームページをお開きになったと存じ上げておりましたが、何しろパソコン万年初心者の私は操作が分からず失礼致して居りましたが、ヒントを頂き、やっと差し上げる事が出来ました事をお許し下さい。
    改めてホームページの開設おめでとうございます。
    先生は陶芸家のみならず多方面に造詣が深く私は尊敬申し上げています。先生が言われた「広く深く」と云う言葉は私の心の中にあります。今後共よろしくご指導お願い申しあげます。

    • wakitam より:

      何事にも意欲的に取り組まれる竹村さんの姿勢は、いつも輝いていますね。
      「万葉の美をうつす」拓本講座もいよいよクライマックスで、万葉文化館
      での展示も楽しみです。遠方からのご参加で、大変でしょうが、がんばってください。

  13. 御崎 邦子 より:

    ホームページ開設おめでとうございます。
    凛とした美しいホームページですね。
    更新を楽しみにています。

    • 脇田宗孝 より:

      明日香は、今、秋真っ最中です。昨日は、万葉文化館で拓本講座を開催いたしました。放送大学のゼミ生も3人参加しておられました。
      なかなか、更新する時間がなくて、期待に添えませんが、がんばってみます。

  14. 福田利夫 より:

    ホームページ開設おめでとうございます。
    今年度も、おかげさまで、県展入選いたしました。

    • wakitam より:

      ご入選おめでとうございます。いつも無心にロクロをしておられる後ろ姿に、大きさと温か味を感じています。放し飼いをしていても、しっかりと我が道を見失わずにがんばっておられる福田さんを尊敬しています。
      県展の作品を楽しみにしています。
                        合 掌

  15. 石井 裕子 より:

    素晴らしいホ-ムペ-ジを拝見させて頂きました。明日香の犬養万葉記念館に行かせて頂いた時の素晴らしさを思い出しました。お写真でさえも、作品の一つ一つが、自分自身の存在を主張している、そんな力強さを感じました。(生意気な事を言って申し訳ありません)励まされたような気がします。
    ありがとうございました、これからも、沢山の作品を見せて頂けるのを楽しみにしています。

    • wakitam より:

      私は、古代人の魂と交信し、そのぬくもりを表現したいといつも考えています。その一端でも感じて頂いて嬉しく存じます。
      いつか、次のご縁を楽しみにしています。
                         合 掌

  16. 中澤勝郎 より:

     ホームページの開設おめでとうございます。
    すてきな作品の写真を見て感動しました。今後ともすばらしい作品の紹介をお願いいたします。
     先生のご指導を得てから、小生も陶芸の魅力に取り付かれ、市内の同好会に参加して、ゆっくりと挑戦しています。まだまだ未熟ですのでとても見せられる段階ではありませんが、納得できるものが作れるようになったら、先生のご批判をお願いしたいと思っています。

    • 脇田宗孝 より:

       作品の写真を入れ替えるために、今、秋の夜長を創作に打ちこんでおります。つぎつぎと発想が広がるのですが、それに追いつけないのが現状です。とても、もどかしく感じています。
       中澤さんの作品を拝見するのを楽しみにしておりますので、がんばってください。 合掌

  17.  河口 敏雄 より:

    立派なホームページの完成おめでとうございます。
    先生にHPの開設をお願いしていた1人として大変嬉しく思います。放送大学をご退任以来、先生とお会いする機会も少なくなり、寂しく感じていましたが、HPで先生や先生の作品と身近に接することができるのは本当にありがたいことです。これからもHPでいろいろなおたよりを拝見できるのを楽しみにしています。

    • 脇田宗孝 より:

      ご無沙汰をしております。皆さんからの後押しもあって、やっとHPを開設することができました。ゼミ生の岡田さんにはいろいろお世話になりました。
      まだ充分に活用が出来ていませんが、ぼつぼつと情報を発信したいと考えています。
      ときどき、訪問してください。季節柄、御身大切に。

  18. 井上 マサ代 より:

    ブログ拝見させていただきました。          こんなにも、偉大な先生に教わることができるなんて夢のような気分です。 折角いい先生に教えていただいている以上一生懸命学習して少しでも会得し、作品にいかしていきたいと、思っております。
     まだ、入会させていただいて半年程ですが、随分いろんな事を教えていただきました。例えば高台の意味、釉薬の配合、化粧土の作り方、石膏型のとりかた等ありがとうございます。先生の作品とても素敵です。うこちゃんは女の子、男の子どちらでしょうか?わたし酉年なので気になります。長々とすみません。これからも、宜しくお願いもしあげます。 

    • 脇田宗孝 より:

      早速コメントを頂き、ありがとうございました。
      何時も、丁寧に作品を作っておられ、意欲満々で
      指導のしがいがあります。
      がんばってください。
      うこちゃんは、烏骨鶏のうこで、オスです。雄々しくて甘えん坊で、かわいいです。
      また、コメントをお待ちします。

  19. 岡田年弘 より:

    ホームページ開設おめでとうございます、すばらしいホームページですね!これからもちょくちょく、見せていただきます、これからも、すばらしい作品をよろしくお願いいたします。

    • 脇田宗孝 より:

      home pageを見ていただいて、ありがとうございます。岡田さんのプロの眼からみて、いろいろのアドバイスをお願いいたします。
      新しい作品の写真や、活動の写真を入れたいのですが、なかなかうまく言うことを聞いてくれません。
      苦戦中です。
      今後もよろしく。

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